構成作家komurockの超新米プロデューサー日記
101:ミーファイユー
2007年02月07日(水) 23:22



2007年2月7日

ニューシングル「ミーファイユー」の発売日。

「ミーファイユー」を漢字で書くと「三拝云」。
こういう名前の泡盛もあるようですな。
石垣島の高嶺酒造所が福島県産の米で造る限定品だとかで、入手は難しいかな?

レコーディングの様子をナマで見ていたからニューアルバムの曲はどれも感慨深いのだけど、すべての曲の録音現場を見たわけではなく、「ミーファイユー」も完成版しか聴いていない1曲。
しかしこれまたグググッと胸に迫り来るなぁ。

シングルでもアルバムでも何か1枚リリースするたびにもれなく名曲が生まれてくるのだから、ファンにとっては嬉しい反面、とても大変なのである。
それはなぜか?
ライブのセットリストに入れない曲が増えるから。
ライブの時間には限りがあるのに聴きたい曲は年々増える一方で、その結果、ライブに行くと満足感と不満足感が同時に押し寄せてくるわけさ。
嬉しい悩みなんだけどねー。
ファンの贔屓目と言われようがなんだろうが、BEGINはホントにどのCDにも良い曲ば〜っかり詰め込まれているのさ。
本人たちとしては出来不出来にいろいろ思うところはあるのだろうけど、やはり毎回きちんと期待に応えてくれるし、意外性や遊び心も忘れないし、前進し続けてるし、とても信頼できるミュージシャンであることは間違いない。

でも一般的な認識では「恋しくて」と「涙そうそう」と「島人ぬ宝」がBEGINなんだろうな。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、もったいない!
せ・め・て、全国民にベスト盤くらいは聴いてほしいが、それでもまだ氷山の一角なので、ファーストアルバムから最新アルバムまでぜ〜んぶ聴いた方が身のため心のためだぞ!とお薦めしたい。
狂わんばかりの名曲の海で溺れる悦びを味わってほしい!
名曲っていう言い方はちょっと違うかな?
自分でも気づいていなかった痒いところを掻いてくれるような、スイートスポットにジャストミートみたいなメロディーや歌詞が、突然グワッっと全身を包み込んでくれる快感。
いやホントにマジで、自分にとって生涯の1曲になりうるような「うた」が必ず見つかるはずだから。

栄昇クン、優クン、等クン!
20周年記念の時には、全曲マラソンコンサート、やってくれ!
あるいは、カヴァー曲だけを演奏するコンサートとか、全シングル曲リリース順ライブとか、逆にシングル曲は演奏しないライブとか、マニア向けライブ(笑)とか。
BEGINにはいろんなタイプの曲が豊富にあるから、やろうと思えばさまざまなテーマで構成できるよね。
でもやっぱり真髄は、「1曲ずつその場で決めていくライブ」だろうな(笑)。

ところで、カラオケでBEGINを歌う人は星の数ほどいると思うけど、バンド組んでBEGINを演奏してる人ってどれくらいいるのかな?
僕はずっと前からBEGINの楽曲だけをやるバンドをやりたいなーと思っているのだけど、まったく実現しないまま10年くらい経っている。

そこで!
琉球魂を持ったブルージーなギタリストと、琉球魂を持ったニューオルリンズなピアニスト、募集!


♪ BEGIN 今日の1曲「ミーファイユー」♪


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