2006年11月12日(日) 23:40

2006年11月12日
制作スタッフに、今後の収録予定やその他もろもろの現状を整理してメール。
夜、新橋のヤクルトホールへ古謝美佐子さんのコンサートを見に行く。
古謝さんは「さんさら」というユニットで「うたの日コンサート」にも出ていましたねー。
古謝さんの夫でありプロデューサーであり伴奏者でありソングライターである佐原さんに事前に連絡していたが、開演前には会えなかった。
生で古謝さんの歌を聴くのは初めてなのでとても楽しみ。
古謝さんのイメージは落ち着いた大人の女性…、だったのだが、ステージ上での佐原さんとのやり取りを見ているとその印象は徐々に変わってきた。
2人の掛け合いトークが面白くて、夫婦漫才のように見える瞬間すらあったし(笑)。
貫禄もあるけど、どこか天然(ごめんなさい!)でかわいい感じの古謝さん。
いろんな要素を持った人なんだなぁ、と新しい発見をした気分。
そして、この日ゲストで登場した人がすごかった!
その名は、「初代桜川唯丸」師匠!
関西の江州音頭の名手であり、古謝さんが歌っている名曲「黒い雨」(佐原さん作)のオリジナル歌手。
11年前に引退したらしいのだが、今回は特別出演。
久しぶりに歌うということで本調子ではなかったと言うが、いや〜、すんごいインパクト。
「黒い雨」も「童謡メドレー」も耳にこびりついて離れない。
現在は四柱推命の占い師として活動しているというのもなんだかわけが分からなくてすごい。
先月、リマスタリングCDと未発表ライブとの2枚組CDが出たらしい。
買わねば!
貴重なものを見させてもらいました。
古謝さん、佐原さん、ありがとう!
コンサート終了後、古謝さんはロビーでファンの人たちと握手したりおしゃべりしたり。
僕は佐原さんに声をかけて初対面の挨拶をし、帰路についたのでした。
めでたしめでたし。
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