構成作家komurockの超新米プロデューサー日記
004:五反田で決めたのさ
2006年09月07日(木) 18:05



2006年9月7日

ネオンまぶしい五反田でS社長と待ち合わせ。
焼き鳥屋で一杯やりながら打ち合わせをする。

番組内容や進め方について、ものすご〜く大雑把に話し合う。
今のBEGINの活動状況から考えて、グループでの出演が難しいとなった場合には、栄昇クンのソロでも面白いね。
夏にはソロアルバムをリリースしたし、BEGINとは違う感じの興味深い内容のモノが創れそうだ。
でもやっぱりBEGINに出演してほしい。
BSフジからのオーダーは、「出来れば沖縄で収録」ということらしい。
いいねー。
どうやらすでに予算措置も進んでいるとかいないとか。
素晴らしいねー。

さて、いつもならここから構成作家として番組内容を考え始めるのだが、今回は違うんだぜぃ。
プロデュースという仕事に足を踏み入れるかどうかという問題がズドンと横たわっている。
が、もちろんそんなズドン問題はグワッとまたいでグイッと足を踏み入れるわけさ。
グワッグワッ、グイッグイッ、エイッエイッ。
僕は「S社長の会社Tのプロデューサー」としてこの仕事を進めることになり、プロデューサーにチャレンジすることになった。
S社長は、まずは得意分野の音楽系からやっていけばいいよ、と言ってくれたしね。
でも研修があるわけじゃないし、アシスタント期間があるわけでもない。
あたりまえだが、いきなりのぶっつけ本番である。
マジでか?

思い起こせば10年前、構成作家に誘われた時もいきなりのぶっつけ本番だった。
企画書も台本もナレーションも何もかも、書き方もフォーマットすらも知らないまま(いまだに知らない)、なんとか乗り切り続けて早や10年!
ほんとにもうなんてこった、である。
Life is strange.
人生にはいろんなことが起きる。
不思議〜(良いか悪いかは別としてさ)。

そんなわけで、今日が僕のプロデューサー記念日。
なんとかなるさー、なんくるないさー、である。
「自称テレビプロデューサー」じゃ三面記事のエロ犯罪者みたいだけど、きちんとした仕事だから問題ないよねー。
構成作家もやるしさー。

S社長は自分から言い出してはみたものの、ほとんど無邪気に引き受けてしまった僕を見て、さぞや不安になったのではないだろうか…。
まことに申し訳ない。

焼き鳥、美味い。


♪ BEGIN 今日の1曲「国境を吹き行く風」♪


                       [BEGINの番組、作りましょうね。tour de inc. All Rights Reserved]

 | HOME | 

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET